海にもやさしく、「リーフセーフ日焼け止め」という選択

夏のマリンレジャーに欠かせない日焼け止め。実はその成分が、海の生態系に影響を与える可能性があることをご存知でしょうか。

リーフセーフとは?

サンゴ礁など海の生態系への影響が少ないとされる日焼け止めのことです。一部の紫外線吸収剤はサンゴの白化に影響する可能性が指摘されており、それらを含まない処方のものを指します。

選び方のポイント

紫外線吸収剤ではなく紫外線散乱剤(酸化チタンや酸化亜鉛)を使用したノンケミカルタイプは、リーフセーフの製品として選ばれることが多い処方です。パッケージの表示を確認して選んでみましょう。

海で使うときの心がけ

必要以上に厚塗りしすぎない、日陰やラッシュガードも活用して紫外線対策をするなど、日焼け止め以外の工夫を組み合わせることも大切です。
自分の肌にも、海の環境にもやさしい選択を心がけてみませんか。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA